僕には彼女がいない。
会社の同僚や学生時代からの友人たちは次から次へと結婚していく。
まだ結婚は早いし、結婚したいと思ったこともないのでそれほど気にはなっていなかった。
だけど、女の子と遊ぶ機会もないというのはちょっと寂しい人生だと思った。
友人に相談してみると、「遊ぶだけでいいなら家出少女を狙うのが早いよ」とのことだった。
早速家に帰って家出少女について調べてみた。
どうやら家出少女というのは援助交際の一種であるということのようだ。
ちょっとしたきっかけで家を飛び出したのはいいが、お金が無いので食べるものも寝床もないというわけだ。
そんなときに援交掲示板や家出掲示板などに書き込みをして援助してくれそうな男性が来るのを待つというパターンのようだ。
その掲示板を眺めてみると一つの書き込みが目に止まった。
「晩ご飯ご馳走してください><カラダの関係OKです」というものだ。
こういう子はお金よりも今晩の食事のことしか頭にない。
相当いいものを食べさせても1万円も行かないのでかなり安上がりでヤレるのだ。
会ってから彼女の目の前でちょっとイイ感じのレストランに予約を入れ、先にラブホテルへと直行した。
本当に朝から何も食べてなさそうだったので途中のコンビニでパンとジュースだけ買ってやった。
それで多少回復したのかエッチで体力を全て使い切るんじゃないかというくらい激しかった。
いろんな体位を試したけど、年を重ねてくるとあんまり動かなくていい騎乗位がいいね。
動かないのに気持ちいいというのは最高だ。